2014年08月24日

栽培方針、干ばつでも変えず=非遺伝子組み換え農家―米だけど、質問ある?

バイオテクノロジーって聞くと、なんかかっこいいけど遺伝子組み換えって聞くと、マイナスイメージ。イメージって大事だね。ともかく、安全第一でお願いしたいね。日本は大豆のほとんどを輸入に頼っているから。(自給率6%)味噌、醤油・・・ 日本文化の原料をアメリカに頼る現状も何ともだが。逆に、この旱魃に生き残った非GM作物こそが将来のエースになる可能性残してる。遺伝子組み換え作物は、結局穀物メジャーの農家支配の象徴みたいなものだ。農家のプライドかけ、戦い続けてくれ。がんばって下さい。品種改良と違い、遺伝子組み換え品は安全性に疑問が残ります。安全と口で言うだけで検査や臨床試験をしないBSEと同じ様な対応のアメリカは怖い。アメリカ人は食べ物に関しては大雑把で適当だからなあはっきり言って中国に近い気がしますね(苦笑)遺伝子組み換えの苗や種を販売しているモンサントがたまたま隣のGM栽培をやっている農地から風で飛ばされた種からGMの大豆が育っただけでも、イチャモンをつけてくるらしい。それで多くの農家が破産したり、非GMからGMへの切り替えを余儀なくされたと。アメリカでわずか1割しか残っていない非GMの大豆やトウモロコシを栽培する農家が 日本の食を支えています。
【シカゴ時事】米中西部イリノイ州のウォーソウで、日本市場向けに遺伝子組み換え(GM)ではないトウモロコシや大豆を栽培する農家のジョー・ズムウォルト氏(35)は24日、時事通信のインタビューに応じ、歴史的な高温・少雨により甚大な打撃が出ているものの、「干ばつを理由に、GM作物に切り替えることはない」と強調した。

◆友情とは成長の遅い植物である。 それが友情という名の花を咲かすまでは、 幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならないbyキン肉マン
posted by pr2 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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