2014年09月30日

「日本」という宗教

◆直接統治「一君万民」への流れが高まる―「中…◆012年7月、話題の書「中国化する日本―日中『文明の衝突』1千年史」の著者である與那覇潤氏は日本記者クラブで、自著について語った。「日本では、間接民主主義(議会政治)への不信が高まっている」と指摘した上で、最近の橋下大阪市長による「大阪維新の会」への人気集中、石原東京都知事提唱の尖閣諸島購入を目的とした寄付金集め、首相公選制への高い支持率などを事例に挙げ、「統治者と国民の間の「介在者」を排除して直接政治体制を希求する『中国化』の動きが進行している」と強調した。発言要旨は次の通り。

「日本も、結局は強いリーダーを掲げたほうが上手く行く国家であり、共産党独裁の中国を非難できない」という結論に、知っている限りの歴史的事象を貼りつけた感じがする論旨だ。もちろん、中国人には利用しやすい考えだが、まぁ、かりに内容を理解するとしても、今の中国の政策を日本人として受け入れるわけにはいかんわな。Chinaみたいな独裁政権には絶対ならないよ!「Free」の意味をある程度知ってっかんね!?と思いっきり蔑んで思う人(笑).金を返せ、金を返せ、You Bitch.過去の歴史をなぞって解説し中国と比較してどうするの?確かに今は日本の変革点であろう事は俺もそう思うがだからと言って一党独裁、自由な発言を許さない中国と比較は無いだろう(笑)日本は間違っても国民の意見も言えない、また国民の意思を政治に反映できない中国の様にはならない、なるはずが無い。それ程日本国民は馬鹿ではないし良い意味での成熟が有るからな!!

タヒチ語での『イアオラーナ』は『おはよう』のことです!
posted by pr2 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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